マレーシアは、日系企業が積極的に進出していたり、投資をしておりますから、駐在員として現地に赴任して仕事をしている日本人がたくさんいらっしゃいます。

 

また、海外で働いたことがないという方でも、マレーシアなら…ということで駐在員として赴任を希望するビジネスマンも増えているのです。

 

経済発展が現在も順調に伸びているマレーシアですが、この発展はもともと1980年代以降に工業化が急速に推し進められてきたことから始まります。

 

この当初から日本とは経済的に深い関わりを持っていたのです。そして、近年はいろいろな市場がどんどん拡大されてきており、よりその関わりも深まってきたと言えます。日本にとっても、マレーシアにとってもお互いにプラスになる関係だと言えるでしょう。

 

さて、このように日本人にとって人気が高いと言えるマレーシアでの駐在員を目指すのであれば、まずは英語力は欠かせないものとなるでしょう。

 

マレーシアの母国語はマレー語ではありますが、英語も公用語の一つなのです。これには昔イギリスの植民地だったという歴史背景も関係しておりますし、英語教育に非常に熱心だということもあり多くの方が英語を使うことが出来ます。

 

そのため、日常生活はもちろんですがビジネスシーンにおいてもマレー語などを一から勉強するのではなく、すべてを英語でまかなうことが出来るのです。

 

完璧な英語力でなくても大丈夫ですが、現地で働きながら語学力を磨いていく努力も必要です。