マレーシアでの就職や転職をする魅力の一つとして、お給料に占める住宅費や生活費が安いということが挙げられます。

 

たとえば、日本人にも人気のシンガポールや香港などですと、住宅費の高騰が続いており、単身で渡航するというのであればまだしも、ご家族みなさんで一緒に暮らしながら生活するとなれば、コストがかかり過ぎて断念されるという方も多いのです。

 

その点、マレーシアならば日本はもちろん、これらの国々よりもかなりコストを抑えて生活出来るというのが嬉しい点でもあります。

 

たとえば、マレーシアにて現地採用として雇用されている方の場合ですと、単身者ならば1,000RMから2,000RM(日本円にするとおよそ33,000円から66,000円)程度で済みます。

 

また、ご家族で一緒に生活するためにある程度広めの部屋が良いという場合であっても、大体1,500RMから2,700RM(日本円にするとおよそ49,000円から89,000円)程度あれば大丈夫なのです。

 

これくらいの値段であれば、日本の大都市ならば築年数が結構経っているアパートに住めるくらいかと思いますが、マレーシアならプールやジムが付いている、いわゆる高級コンドミニアムに住めてしまうのです。シンガポールや香港などだけではなく、タイのバンコクなどでしたら、なかなかそうもいかないかも知れません。

 

現地採用の方でこれくらいですから、駐在員の方だったりすると日本円にして10万円前後のところに住んでいるというケースが多いのではないでしょうか。